シトルリンはなぜペニス増大効果がある?摂る量も調べてみた!

シトルリンは多くの増大サプリに含まれ、ペニスの増大に欠かせない成分です。
シトルリンを摂ることで、体にどのような影響があるのでしょうか?

シトルリン

そもそもシトルリンは、スイカやキュウリなどの果物や野菜に含まれる成分です。
摂取することで血行促進や疲労回復、筋肉増強などの効果が期待できます。
植物から抽出される成分なので副作用のリスクが少なく、増大サプリだけでなく市販のスポーツ用サプリメントなど、幅広い用途で使用されています。

では、一体どのような仕組みで、シトルリンによる増大効果が発揮されるのでしょうか。

ポイントとなるのはシトルリンの血行促進作用です。
シトルリンは体内で一酸化窒素を生じ、血管を拡張し血流を促します。

車の排気ガスなどに含まれる一酸化炭素は、大量に吸い込むと体に害を及ぼす場合もありますが、体内で生成される一酸化窒素とは別物なので、原因で中毒になることはありませんので安心してくださいね。

一酸化窒素により全身の血行が促進されると、ペニスにも多量の血が流れ込むようになります。
ペニスは大部分が海綿体という組織で作られていますから、たくさんの血を通わせて栄養を送り込んだり、勃起力を向上させることは、ペニス増大にとって大事なことなんです。

ところで、1日あたりどれくらいのシトルリンを摂れば、増大効果につながるのでしょうか?
増大効果を期待するのであれば、1日400~800mgほどのシトルリンを摂取する必要があります。
ただし、比較的シトルリンが多く含まれるスイカでも、シトルリンの含有量は100gあたり180mgです。それ以外の食材はさらに少なく、食事からシトルリンを摂るのはあまり効率的ではありませんね。
サプリを活用すれば、毎日一定量のシトルリンを摂ることができます。

 

アルギニンはなぜペニス増大効果がある?摂る量も調べてみた!

アルギニン

試しに有名な増大サプリや、ユーザーの間で評判の良い増大サプリの成分について調べてみてください。ほとんどのサプリに、シトルリンとアルギニンという成分が一緒に入ってるのではないでしょうか。
この二つは、どちらもペニス増大には欠かせない成分です。
しかもどちらか一方だけでなく、組み合わせることでさらに強力な効果が期待できるんです。

そもそもアルギニンとはどのような成分なのでしょうか。
アルギニンはアミノ酸の一種です。
体の中に取り込むことで血流を改善したり、疲労の回復を早めたりする作用があります。
ちなみに、シトルリンにも似たような作用がありますね。
確かにシトルリンとアルギニン、どちらかだけを摂ったとしても、ある程度の効果は見込めます。

しかし、この二つの成分には互換性があるんです。
人間の体内でアルギニンはシトルリンに変化する性質があります。
さらにシトルリンも、アルギニンに変換されるんです。
この二つの成分が変化する時、血管の中で一酸化窒素が生成されます。
つまり、シトルリンとアルギニンを一緒に取り込めば、一酸化窒素が生まれる量がさらに増え、何倍もの血行促進作用が得られるんです。
血行が改善されれば、それだけペニスの増大効果も期待できます。

ところが、アルギニンは体内で一酸化炭素を発生させるだけのものではなく、タンパク質を作る材料でもあります。
そのため、食べ物やサプリから摂取したアルギニンのほとんどは吸収されてしまうんです。

ペニス増大を狙うなら、1日あたり4000mg程度のアルギニンを摂取するよう心がけた方が良いでしょう。

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